(マンガ)ドイツ男、毛を落とす

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こっそりと私の電動まゆ毛トリマーを使うが、証拠を落としまくってバレる詰めの甘いミヒャオ氏。彼はよく普通の毛抜きでもまゆ毛を整えるけれど、私が「ちゃんと抜いた毛は掃除してよ!」というと「オッケィ〜」といいながら床にパッパと払い落とし、私に叱り飛ばされている。

そういえば、スシキャットが日本にいる時は母親(通称ばばぶ)に同じ事でよく怒られたなぁ・・・・・自分の抜いたまゆ毛は気にならないんだけど、他人の抜いたまゆ毛は気持ち悪いということにやっと気づいたよ。お母さん(通称ばばぶ)ごめんね!





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ベルリンで冬季うつなのか

最近あまりブログを書けなくてすみません;というのも・・・・・

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最近ものすごく落ち込む。朝起きるのもなんかしんどいし、何もやる気がでない・・・・ドイツ語学習も投げたい・・・・・(←これは常にだろう)

これは俗にいう冬季うつ?

ベルリンの冬は重い、暗い・・・・・どんより曇空の日々が続き、行き交う人々もオーラが険しく陰鬱・・・・。まぁベルリンは冬でなくともどこかしら物悲しい空気が漂っていると感じるのですが、冬になるとたまったもんじゃないですね。去年の今頃はロサンゼルスで半袖に短パンで、スタバのアイスコーヒー片手に過ごしていたので、ロサンゼルスとベルリンの気候の変化に戸惑います。

ベルリンでどうやって冬を明るく乗り切るか・・・・

おでんでも作っておいしくいただけば気分も明るくなるかなぁ
しかーし、どうやって外国でおでんの具材を揃えろと?インターネット通販で日本食スーパーから取り寄せなんて煩わしいのはいやだ。日本食高いし。

おでん案、却下。

おとなしくポトフでもこさえます。

くらーいながーい冬・・・・・日光が恋しいドイツ人が、世界中のビーチに出没して砂浜で穴彫って塹壕つくりよるとか言われるわけです。太陽があるうちに、できるかぎり日光浴しておくわけですね。今度からは、夏に出没する裸族で日焼け中のドイツ人を非難するのをやめてあげよう・・・・・だって、彼らにはこんなにくらーいながーい冬が待ってるんだもん。







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(マンガ)相方が過保護すぎる

ミヒャオがうるさい。

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スシキャットは子供の頃から母親(通称ばばぶ)に、あまり外出の際にうるさく言われた事がないので、ここにきてこのトシで色々言われるようになり変な感じがする・・・・・

ベルリンは普段のハチャメチャなイメージとは裏腹に、夜の治安がめちゃくちゃ悪いとかではないんだけど、やっぱり日本以外の国では夜に女が1人で出歩くなんてことはご法度なわけで。夜に外出しなくちゃいけない時は本当にドキドキします。自分の後ろにパンクなオッサンが歩いてるだけで、気の小さい私は冷や汗ものです・・・・

ロサンゼルスにいたとき、私の通っていた大学のキャンパス内でさえガードマンによる駐車場までのエスコートサービスがあったくらいなので、ミヒャオの過保護っぷりは間違ってはないんでしょうね。

日本にいる時の感覚で、外国で無防備に夜の外出をすることは極力避けましょうね!







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プロフィール

スシキャット

Author:スシキャット
★女性のためのウェブサイト「女は宇宙だ!」(onnauchu.jp)コラム連載
★専門家による生活情報サイト「コラムLatte」(latte.la/column)コラム連載

ブログの登場人物

●スシキャット●
日本人妻。20代。ブログ筆者。
相方のミヒャオとは同い年。
気が小さいくせにミヒャオに
だけは態度がでかい。猫バカ。


●ミヒャオ●
ドイツ人旦那。20代。
美容・ファッション・お菓子作りとやたら女子力高い。
ほんだし中毒。家事全般得意。


●ミヒャオかーちゃん●
生粋の南ドイツ人。
小柄ながらパワフルなため
「野生のチワワ」を彷彿と
させるザ・鉄のドイツ女性。


●ぽにょ●
スシキャットの妹。
人生初の海外旅行で1人で
ベルリンへ遊びに来た際、
ミヒャオと一緒にドイツビール
を飲んだことがよき思い出。
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