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(マンガ)妹のベルリン滞在レポ最終回

妹、はじめてのベルリン滞在レポ:最終回

sayonara.jpg



2日間という短すぎるベルリン滞在を終え、ベルリンテーゲル空港にてチェックインの列に並ぶ妹。スーツケースも預け、搭乗時間が始まろうとしている時にポツリとつぶやいた・・・・

「ドイツ来てドイツ料理食べてないとは・・・・・」

ギクリ!ものすごい罪悪感を感じるスシキャット。くそーなにか最後の最後にドイツフードを食べさせなければ、罪悪感で今夜眠れん!そういえば、ターミナルの外にカリーヴルストの売店があった・・・・!ちょっとそこで座って待ってろと言って、カリーヴルストを買いに急ぐ!そして妹に食べさせた。

「おぉーこれがドイツめし・・・・!最後に食べれてよかったぁー」

思い残す事はなにもない妹、口にソースつけたまま出国ゲートへ・・・・・・
ここでスシキャット、予想外にジワジワときて泣いてしまった。日本が恋しいとは特に思ってなかったはずなのに、日本に帰ってゆく妹を見てとてつもない喪失感というか、わしも日本連れてってくれーというか、ベルリンではたぶんいつも、気づかないうちにホームシックの心を押さえ込んでいたんだなぁと思いました。空港での家族との別れはいつも悲しい・・・・・

妹が帰ってからしばらくとってもホームシックになりましたが、まぁ立ち直ってまた日々生活しています。妹が日本から持って来てくれた、高級カニ茶漬けをミヒャオがえらい気に入って毎日大切に食べてたんですが、ついになくなってしまった時の奴の落ち込みよう・・・・・今年の相方へのクリスマスプレゼントは、お茶漬けだな。





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テーマ : ドイツ生活
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国際小包

ネコおばさんさんこんにちは!

マンガ楽しんでいただけたようでよかったです!
あぁ〜娘さん、やっぱり号泣ですよね・・・私も飛行機の中で涙が止まらなくて、隣の外国人になぐさめられた事があります笑 母親からの国際小包は、アメリカにいた時は貧乏学生だったので日本食や化粧品を送ってもらったりしてました。当時は今よりもホームシックだったので、色々頼んでたなぁ〜。日本のお菓子とか、すごくホッとするんですよね。インスタントのおしることか送ってもらいました笑

ミヒャオは米ばっか食べてます、しかも玄米。受けつけない日本食まったくなくてちょっとびっくりです・・・私なんて、受けつけないドイツフードたくさんあるのに;私も頑張ってドイツフードに慣れる努力しなければ;

今年はまだあったかいベルリンです

Yamanekokyattoさんこんにちは!

空港での家族との別れは本当に毎回つらいです; とくに正月を日本で楽しく過ごしたあとに帰る時とか、おいしいものたくさん食べた後とかなんで、また日本食がない生活に戻るかとおもうと・・・・;
Yamanekokyattoさんも風邪などひかぬよう気をつけてくださいね。

おドイツ料理やっとです

phary さんこんにちは!

次回はもっとおドイツ料理食べさせたいです・・・!シュニッツェル作ろうかと思ったんですが、ぶっちゃけトンカツとあんまり変わらない・・・?と思って、やめました;もっと本格的なドイツ料理を作れるようになりたいです。

姉妹のいい点は、ショッピングに一緒に行ける点かなと思います。それ以外だと特に接点はないかなぁ笑

そうですね、海外にいると、周りの人々の移動が激しいですよね。せっかく語学学校で知り合いになっても、いつかはみんないなくなってしまうのでさみしいですね。

ついに

カンパリさんこんにちは!

妹は無事にドイツ料理(ジャンクフードだけど!)を食べる事ができました!
カリーヴルスト、一体誰が開発したのでしょう笑 ソーセージにソースとカレー粉・・・・うーん発想が謎だ!

空港はあまりに悲しい思い出ばっかなので、苦手です; 日本で楽しい時間を過ごした後に家族に見守られながら出国ゲートをくぐる瞬間なんか、処刑台に登る気持ちですよ笑
カンパリさんも妹さんとの別れの思い出があるのですねー。

ベルリンアート

hatokoさんこんにちは、はじめまして!

コメントしてくださりありがとうございます!おぉ、美術史専攻だったのですね!すごいなぁ・・・・大学の美術史の授業はものすごく興味深くてすごく面白かったです。戻れるなら大学に戻って、また講義を受けたい!けど、毎回のテストで50作品くらいのタイトル、作者名、制作年を暗記して書かなければいけなかったのはしんどかった・・・・笑 

>>我らツォー駅の子どもたち
興味深い情報をありがとうございます!お恥ずかしながら、ベルリンの美術に疎いもので、こういった情報をいただけるとすごくためになります。チェックしてみます!

今後ともぜひブログをよろしくお願いいたします!

ギリギリで

マコさんこんにちは!

レポ楽しんでいただけたようで、描いたかいがありました〜★実はぽにょとはひじょーに仲が悪い幼少期を過ごしました。私がいじめまくってたもんで・・・・汗 けど今は友達のように遊べるようになりました。

そうなんです。ぽにょが帰った後はすごい喪失感で・・・・母国語で話すのはやっぱり楽しい!
まぁぽにょとは私が日本に行けばいつでも会えるので、そうそう落ち込んでもいられないですね。

コメントありがとうございました!

No title

またまた楽しい漫画で笑わせてもらいましたヾ(=^▽^=)ノ
妹さん、出発前に食べたドイツ料理の事、忘れられないんじゃないかな?良かった良かった!

空港での別れのシーン、私も思い出します・・・。
うちの場合は娘が号泣してました。
帰りのバスの中でも泣いてたらしいので、かなりです。
そんな娘のために国際小包を送ったりしています。
中身は、めんつゆ、マヨ、歌舞伎あげ、ハッピーターン・・・
スシキャットさんも、お母さんに色々送ってもらってますか?

ミヒャオ君は、ふりかけごはんやお茶漬けが好物?
コメ好きだね~~!
カワイイ・・・

No title

日本から家族が会いにきてくれると、帰る時が悲しいですよね。
「あー 私もこの飛行機に乗って帰りたい」と何度思ったことか。。。
ベルリンは、もうそろそろ肌寒くなってきているとおもいます。
風邪などひかぬ様、気をつけてくださいね〜

No title

アー、よかった。妹さん、最後の最後にいかにもおドイツというものを口にされたのですね。(←ジャンクフードだけど)
次回はもっと長く滞在してもらってこれでもかって言うくらいおドイツのゴハンを食べさせてあげてください。
姉妹っていいですよね。私は男兄弟しかいないので姉妹の存在に憧れます。Sushicatさん、いいお姉さんですね。

<日本が恋しいとは特に思ってなかったはずなのに>
私は今はもうこちらの生活の方が長いのでそれほどでもありませんが、若い頃は仲良くしていたお友達の本帰国のときなど悲しい思いをしました。

妹ちゃんの一言

やっぱりドイツ料理食べたかったんですね~^^
カリーヴルストって、ウィンナーにカレーを
まぶしたものなんですねi-101
初めて知りました。

空港ってさみしいですよね。
私も妹が昔海外に住んでいたので、遊びに行ったんですけど
帰りはさみしかったなぁ~
なんか妹を海外に置いていく感じがして涙が出ましたもん~

Sushicatさん、アーティストだよね♪と随所随所で思いながら、いつも楽しく拝見しております。

(当方は学生時代、美術史専攻でした。ですので、私自身は絵は全然描けないのですが…苦笑。
ドイツは、ドイツロマン主義や表現主義が好きです。ベルリンというと、クリスティーネ・F氏の『我らツォー駅の子どもたち』という本と、その映画とマッチしたディヴィッド・ボウイのHEROが思い出されます・笑 私のことが長くなってすみません)

今日は、「ええ話やないかい!! グスッ(T^T)」と感じ入りましたので、初めてコメント差し上げました。
これからも、貴ブログとSushicat さんのご活躍を楽しみにしております。


ぽにょさんレポとっても面白かったです! 姉妹ってすごくいいですね。買い物やカフェめぐりなど、お友だちのように楽しめて素敵だと思います。

搭乗前のやりとりにも思わず笑ってしまいました。スシキャットさんの渾身の走りがぽにょさんへの愛を物語ってます…!土壇場でドイツ料理食べれてよかった!

こんなにほのぼのとした妹さんが帰ってしまうと、やっぱり寂しくなりますよね…。私も、さっきまで賑やかだった空間が今はない…と感じると2、3日暗い気持ちが続きます;;
なので海外生活をしている方なら尚更だと思います…。

またいつか、ぽにょさんがいらっしゃる日を私も楽しみにしています…ぴよ(笑)!
プロフィール

スシキャット

Author:スシキャット
★女性のためのウェブサイト「女は宇宙だ!」(onnauchu.jp)コラム連載
★専門家による生活情報サイト「コラムLatte」(latte.la/column)コラム連載

ブログの登場人物

●スシキャット●
日本人妻。20代。ブログ筆者。
相方のミヒャオとは同い年。
気が小さいくせにミヒャオに
だけは態度がでかい。猫バカ。


●ミヒャオ●
ドイツ人旦那。20代。
美容・ファッション・お菓子作りとやたら女子力高い。
ほんだし中毒。家事全般得意。


●ミヒャオかーちゃん●
生粋の南ドイツ人。
小柄ながらパワフルなため
「野生のチワワ」を彷彿と
させるザ・鉄のドイツ女性。


●ぽにょ●
スシキャットの妹。
人生初の海外旅行で1人で
ベルリンへ遊びに来た際、
ミヒャオと一緒にドイツビール
を飲んだことがよき思い出。
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